
私の「リソース」という強み
私には、「リソース」という強みがあります。
人やグループ、大きくはこの地球に必要な「リソース」を感じ取ることができると実感しています。
※強みについては、サクセスコード15にて、フルアナリシスセッション内でお伝えしています。
会社員になった時の志として、地球環境の悪化をくいとめるために建築設備に携わることに決めました。
自分の適性もありましたが、いま、自分たちに必要な挑戦だと感じていました。
そこで習得した技術は、新しい製品が開発されたとしても経年劣化して廃ることがないので、家族が生きていくための収入の糧として、継続して関わっていきます。
「Sim企画」で大切にしたいこと
「Sim企画」としてBG5を通して進めていきたいのは、人が個性豊かに生きることについてです。
大学時代に入っていた合唱のサークルは、みんなの個性が非常に発揮された環境でした。
それぞれの強みを活かして、好きなことをしていました。
この時に実感したのは、人はみんな、本来は個性豊かだということ。
自分を表現できる自由さや大らかさが、そのサークルにはありました。
個性の強烈な環境は、刺激的で楽しく、居心地が良かったです。
私の扱うBG5、ヒューマンデザイン for ビジネスが目指すところはまさにココです。
みんなが自分をめいっぱい表現して生きること。
BG5の考えを押し付けるつもりはありません。
もっと自分らしく生きるにはどうすれば良いのか、その実践的なヒントがたくさんBG5にはあります。
グループで生きる力を引き出すBG5
BG5では、個人だけではなく、そのグループの分析も行い、
1人1人の一番活かせる場所が分かります。
大規模ビジネスの仕組みであるOC16まで学ばなくても、
4つのキャリアタイプを理解しているだけでも、その組織を上手く動かすことに大きく寄与できるでしょう。
サークル活動に見る「自然な役割分担」
大学の合唱サークルには、組織を成り立たせる上で必要な作業を行う6つのライン(班)がありました。
OC16にも、6つの部門、6つのコミュニケーションラインがあります。
それは、マネジメント、競争、方向性、論理的施行、交流、イノベーションの6つです。
BG5・OC16では、誰がどの部門に長けているのかも、一目瞭然で分かります。
※これは、サクセスコード9にてお伝えしています。
試しに、当時のサークルのライン(班)に近いものを並べてみると、
マネジメントは団長副団長+音楽ライン、競争は渉外ライン、方向性は会計ライン、
論理的施行は内務ライン、交流は人事ライン、イノベーションは広報ライン、という感じですね。
各部門とラインの特徴がぴったり合うわけではありませんが、上手く役割分担して活動していました。
グループという生成的な存在
人が3人以上集まると、それは小さくても大きくても、生成的です。
他のグループと競争したり、自分たちの生存のために何かを生み出そうとします。
これは、“人の間”と書く「人間」の特殊能力とも言えると思います。
この特殊能力について、12個のスキルやその属性、6つの部門にて、明確に分析できるBG5。
私の考える分析の目的は、そのグループに属することで、各人が自分の個性をフルに発揮できるようにすることです。
一人ひとりを真に活かすために
一人ひとりを真に活かすことで、離職問題に頭を悩ませることも無くなるでしょう。
…って、離職した私が言うのもなんですが。笑
まだまだ世界的に見ても実験段階ですが、
お試ししたい方、グループ作りに悩まされている方、声をかけてくださいね。
私の唯一の強みである「リソース」の力を活かして、
あなたが、そしてあなたのグループが本当に求めていることを見据え、
分析・セッションを行っていきます。

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