アドバイザーの働き方

伴走

キャリアタイプ・アドバイザーのみなさん。
理想的だと感じた働き方をされている方がいましたので、ご紹介します。
フルタイムで働いていますか?

私は長年会社員として、
月曜から金曜の9時~18時、残業や休日出勤もしながら働いてきました。

自分で言うのもなんですが真面目な性格なので、
在宅勤務であっても勤務時間中は全集中。
自分の時間をすべて会社に注いでいました。

アドバイザーの中では比較的動ける方ですが、
それでもフルタイムは正直きついと感じていました。
アドバイザーは、働きすぎに注意が必要です。

それをセッションで伝えながら、
「自分も無理しているな」とどこかで思っていました。

会社員を辞めると決め、有休を活用しながら週1日程度の勤務にした頃、
とても快適さを感じました。
メールチェックは毎日行い、必要なときはすぐ返す。
そのくらいの余白が、ちょうど良かったのです。

アドバイザーの働き方①

以前セッションさせていただいた方は、
直観タイプのアドバイザー。

すでに理想的な働き方をされていました。

Web制作会社を設立し、自宅で勤務。
平日10時~16時が目安ですが、
その日何をするかはすべて自分で決められるスタイル。

決められた枠の中で働くのではなく、
自分の感覚で組み立てていく。

さらに印象的だったのは、
「伴走型」のWeb制作を始めていること。

ただ作るのではなく、
クライアントと1対1で対話しながら、
本当に必要なものを共に形にしていく。

これはまさに、
ガイドとしてのアドバイザーの在り方。

実務はビルダーが担い、
アドバイザーは全体を見て采配する。

デザイナーやライター、カメラマンなどに役割を割り振り、
本人は“目的が実現できるか”を主眼に置く。

指揮者のような立場。理想的だと感じました。

協力メンバーの真価をさらに引き出す可能性も、
BG5の視点を使えば広がっていきます。

3~5人のベースグループをジョブごとに組む。
必要なときに、必要な人と組む。

こうした働き方は、
これからの流れにも沿っていると感じます。

アドバイザーの働き方②

私、Simは会社員を辞めて、
とってもアドバイザー的な働き方にシフトできそうです。

これは、実際にシフトしてから、
あらためて続きを書きたいなと思っています。

準備期間を経て、2025年1月から始動予定。
どういう形になるのか、自分でも楽しみにしています。

どのような働き方を選ぶにしても、アドバイザーにとって、
自分に合った吸収の仕方で学び、システムをマスターすることは助けになりそうです。

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