
個人性の時代へのシフト
BG5・ヒューマンデザインでは、
現在の「計画の時代」から、2027年に「個人性の時代」へ切り替わると言われています。
約400年に一度の転換点だとされています。
すでに兆しは感じられます。
会社などの組織を、自然に維持することが難しくなってきている。
そう感じる場面は増えていないでしょうか。
これまでは、国家や会社といった「集団の枠組み」が、個人を支える構造でした。
多少の不満があっても、どこかで依存していた。
これからは、他者や社会への依存から少しずつ離れ、
「個人の力」に焦点が移っていく。
その延長線上にある人とのつながり、
目的ごとの一時的な団結。
そうした動きが、物事を動かす原動力になっていくのかもしれません。
BG5・OC16が示す組織のかたち
BG5は「ベースグループ5」。
3〜5人の小さなグループが、この個人性の時代においても、
安定して機能するためのメソッドを学ぶことができます。
メンバー一人ひとりのデザインを尊重しながら、
グループとしての得意・不得意を可視化する。
グループだけではなく、個人も主役です。
BG5のカリキュラムには「OC16」という分野があり、
修了すると10人以上の大グループや大規模ビジネスの分析も可能になります。
どのようにメンバーを構成すればよいか。
どこに役割の偏りがあるか。
どの部門に強みが集まりやすいか。
私はこのOC16をアメリカのカレンさんより学び、
大規模ビジネスについても分析できるようになりました。
大きなグループでは、
6つの部門それぞれに、誰がどの素養を持つのかを読み解きます。
例えば、
・交流を促す役割
・方向性を示す役割
・論理性を司る役割
・競争を牽引する役割
など。
既存の組織での人員配置においても、
改善ポイントや注意点が見えてきます。
16という数字は、
5人のベースグループが3つと、1人のリーダー。
小さな単位の積み重ねで、大きな組織は形づくられます。
1000人規模であっても、経営層や部署単位で見ていく。
そんなアプローチも可能です。
個人の時代だからこそ
個人性の時代は、
「一人で何とかする時代」ではありません。
むしろ、
個人が自分の設計を理解したうえで、
必要なときに必要な人と組む時代。
組織づくりに悩んでいる方、
グループを無理なく機能させたい方。
必要なタイミングで、声をかけてください。
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