
私の「リソース」という強み
私には、「リソース」という強みがあります。
人やグループ、大きくはこの地球に、いま何が必要か。
それを感じる力があると実感しています。
会社員になったとき、
地球環境の悪化をくいとめるために建築設備に携わると決めました。
自分の適性もありましたが、それ以上に、
いま、必要な挑戦だと感じたからです。
そこで身につけた技術は、
家族が生きていくための土台として、
これからも継続して関わっていくつもりです。
「Sim企画」で大切にしたいこと
「Sim企画」としてBG5を通して取り組みたいのは、
人が個性豊かに生きること。
大学時代に入っていた合唱のサークルは、
それぞれの個性がのびのび発揮される場でした。
強みを活かし、好きなことをしながら、
自然に組織が回っていた。
あのとき実感したのは、
人は本来、みな個性的だということ。
自分を表現できる自由さや大らかさ。
その空気が、とても心地よかった。
私が扱うBG5(ヒューマンデザイン for ビジネス)も、
目指しているのはそこです。
誰もが、自分をめいっぱい表現して生きること。
考えを押し付けるためではなく、
もっと自分らしく生きるための実践的なヒントとして。
グループという生成的な存在
BG5では、個人だけではなく、
グループのメカニズムも読み解くことができます。
人が三人以上集まると、
それは小さくても一つの“生きもの”のようになります。
何かを生み出し、
外と関わり、
自分たちなりの形をつくろうとする。
“人の間”と書いて人間。
その間に流れる力こそが、
私の関心の中心です。
分析の目的は、
誰かを評価することではありません。
その場にいる一人ひとりが、
自分の個性を無理なく発揮できるようにすること。
一人ひとりを真に活かすために
一人ひとりが活きると、
組織は不思議と安定します。
離職の問題も、
対立も、
根本から少しずつ減っていく。
…とはいえ、離職した私が言うのも少し可笑しいですが。笑
まだまだ実験段階の分野です。
でも可能性は確かに感じています。
私の「リソース」という感覚を活かし、
あなたや、あなたのグループが
本当に必要としているものを見つめる。
そんな関わりを、
これからも続けていきます。
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